ハムスターとシンプル生活

ハムスター飼育とシンプル生活などについて書いています。

ハムスターお迎え1週間後~1ヶ月間の飼い方

ハムスターをお迎えして1週間経った頃から、少しずつハムちゃんとの距離が近くなっていきます。

お迎え1週間後~1か月の飼い方について書いていきます。

 

 ハムスター1週間後~1ヶ月の飼い方

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お迎え初日~1週間に行っていた下記3点を継続して、毎日1回していきます。

 

  1. ご飯(ペレット)をあげる
  2. 給水器の洗浄・水の入れ替え
  3. トイレの掃除

さらに

4.「野菜を手渡しであげる」

 

このお世話をすることで、ハムちゃんとの距離が縮まっていきます。

 

では順番に説明していきたいと思います。

 

お迎え1週間後~1ヶ月にすること

1.ご飯(ペレット)をあげる

 

ペレットはハムスター専用のペレットをあげましょう。

基本的には体重の5~10%の量をスケールで計ってあげます。

ただし成長期(生後0~2ヶ月)のハムちゃんでしたら、大人サイズの標準体重の10%くらいをあげるのがいいと私は感じています。

なぜなら成長期はたくさんの栄養を必要とするからです。

 

『ジャンガリアンハムスターのメスの場合:標準体重は30~40gなので、3.3~3.5gのペレットを生後2ヶ月になるまであげます。そうすると、ちょうど標準体重の真ん中あたりの体重に成長しています。』

 

またミックスタイプのペレットはやめましょう。好きなナッツ類だけを食べることになり、栄養バランスが崩れてしまいます。

 

2.給水器の洗浄・交換

 

給水器を洗浄し、普通の水道水を入れ替えてあげましょう。

 

3.トイレの掃除

おしっこで湿っている部分を取り除いてあげます。

 

『うちのハムちゃんはかじり木や床材をトイレにいれるのが好きなようでした。

邪魔になる気もするのですが、そのままにしてあげていました。』

 

この期間は、まだ人間の匂いに慣れているとは言えないので、巣を荒らさない方がいい気がします。

 

4.野菜を手渡しであげる

 

ハムちゃんが食べられる野菜とは

 

  • ブロッコリー
  • にんじん
  • かぼちゃ

 

他にもありますが、水分が多い野菜(キャベツ・レタスなど)は下痢をしやすく、またハムちゃんには良くない部分がある野菜や果物もあります。

 

ペレットをきちんとあげれば栄養は足りると言われています。

そのため、私は安心してあげられる野菜だけをあげる方がいいと思います。

 

野菜のあげ方

  • 野菜を水で洗って、水分をよく拭きます。

『水分が多いと下痢の原因となるので、大切なポイントです。』

 

  • 量はほんの少し。5㎜~1㎝のものをひとかけら。
  • 手でつまんで座って目線を揃えた状態で、ハムちゃんに近づけます。

 

始めは、緊張しながら受け取って食べてくれると思います。

これを毎日続けていると、人間が来ると良いことがあると覚えて近づいてきてくれるようになります。

そしてハムちゃんの様子を見ながら、野菜を指先にのせたり、手の平にのせていってみましょう。

少しずつ手乗りハムちゃんになってくれる可能性大です。

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まとめ

以上、ハムスターお迎え1週間後~1ヶ月のお世話の方法でした。

 

野菜も、ペレットの交換などと同じタイミングで毎日1回あげます。

日を重ねるごとに人間が近づくとペレットのお皿の近くで待っているようになりますよ。

 

おやつとして手軽にあげられるものにひまわりの種があります。

ハムスターの好物ではありますが、ナッツ類は脂肪分が多すぎるので、日常的にあげると肥満につながります。

ハムちゃんの健康のために、ナッツ類は時々のごほうび程度(その際も1~2粒)にとどめてあげましょう。

 

この期間に大切なことは、焦らずハムちゃんのペースに任せて、距離を縮めることです。

ハムちゃんそれぞれの性格によって、人に慣れやすい子もいれば、慎重なタイプもいます。

ハムちゃんのお世話をする時は、優しく声をかけてからにしましょう。

またこちらから積極的に触ったり、手の平に載せるのはやめましょう。

 

 

ハムスターお迎え初日~1週間のお世話については下記の記事を参照ください↓

 

 

simple-hamster.com