ハムスターとシンプル生活

ハムスター飼育とシンプル生活などについて書いています。

ハムスター飼育初心者の方におすすめのケージとは

ハムスターケージは様々な種類が販売されています。

初めてハムスターを飼う場合はどれを購入するのがよいのか非常に迷いますね。

どんな基準で選ぶのが良いのでしょうか?

タイプ別にメリット・デメリットを挙げていきます。

そしておすすめのケージについて書いていきたいと思います。

 

ハムスター飼育初心者の方におすすめのケージは

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ハムスター用ケージは4つのタイプに分けることができます。

 

①金網タイプ(1階建て~3階建て)

②水槽タイプ(プラスチック・ガラス・アクリル製)

③衣装ケース

④前面に扉があるタイプ

 

それぞれのメリット・デメリットについて説明していきたいと思います。 

タイプ別メリット・デメリット

①金網タイプ

メリット

通気性がよい

 

デメリット

・側面の金網をかじって不正咬合になりやすい

・よじのぼったり雲梯をしたり、怪我をしやすい

・掃除がしにくい

・ハムスターが金網を齧る音がうるさい

 

②水槽タイプ

メリット

・凹凸がないので、不正咬合を避けられる

・齧って穴を開けることができないので脱走できない

  

デメリット

通気性がよくない

・上からお世話をするので、ハムスターがなつくのに時間がかかる

 ・プラスチックは傷がつきやすいと言われている

四隅の接合部分にシリコンを使用した水槽は、ハムスターが齧る

 

③衣装ケース

メリット

様々なサイズがある

・軽いので掃除が楽

 

デメリット

通気性がよくない

網状のを用意しなければならない

・半透明なので中が見えにくい

・素材が柔らかく穴が開きやすいので、脱走しやすい

 

④前面扉タイプ

メリット

・ハムスターと同じ目線でお世話ができるので、ハムスターがなつきやすい。

・他のグッズもセットになっているものがあり、準備が楽である。

 

デメリット

・扉の部品が破損するというレビューも少なからずあり、脱走しやすい

・上部の金網によじ登ることがある(落下事故の心配)

・部品の凹凸を齧るという書き込みもある

 

こうして見ていくと、それぞれメリット・デメリットがあることがおわかりいただけるかと思います。

 

ではハムスターを飼う上で、これだけは譲れないという優先事項は何でしょうか?

これを考えると、ケージも自ずと決まってくるのではないでしょうか?

 

ハムスターを飼う時の優先事項

①ハムスターが健康に安全に暮らせるもの

②脱走しないもの

③騒音の少ないもの

④ハムスターのお世話がしやすいもの

⑤ハムスターの観察がしやすいもの

⑥値段が高くないもの

 

私ならばこの順番でしょうか?

やはりハムスターを飼うならば、なるべく健康で長生きして欲しいものです。

次にハムスターの脱走も避けたいところです。

 

またハムスターは人が寝静まった時間帯に活動します。

部品やケージを齧る音で、眠れないというお悩みは多く見聞きするので、なるべく避けたいです。

 

また2階、3階建てのドールハウスのようなケージも存在します。

しかしハムスターは横の移動しかしないので、ハムスターにとっては必要はないとのことです。

そして2,3階建てになると天井が高くなります。

天井によじ登って落ちた時に、より怪我をしやすくなると言われています。

 

ここまで検討してきた結果、私がおすすめするのは水槽タイプです。

 

おすすめな水槽ケージ

 

プラスチック製ケージ

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こちらは私が使っているものですが非常に使いやすいです。

プラスチック製の網になった蓋がついていて、スライド式の窓を外すこともできるので、温度・湿度管理がしやすいです。

そして齧るところ(つなぎ目や凹凸)が全くないので、穴が開く心配、齧る音の騒音の心配が全くありません。

 

このプラスチックケージはゴールデンハムスターには少し小さいので、ドワーフハムスターにおすすめします。

 

ガラス製ケージ

 こちらはドワーフハムスターはもちろん、ゴールデンハムスターにも使用されている方が多いです。

それでもゴールデンハムスターには少し小さいので、ケージ外でお散歩をさせてあげる時間を作ってあげましょう。

 

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蓋をする場合には、置き型の給水器が適しています。

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 ガラスタイプは重いので、掃除の際に移動させるのは難しくなります。

 

 

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まとめ

今回はハムスターのケージ選びについて紹介させて頂きました。

ハムスターのケージと言えば、真っ先に金網タイプが頭に浮かぶ方も多いと思います。

しかし実はシンプルな水槽タイプが一番安心して使えることがおわかりいただけたでしょうか?

今回いろいろ調べた結果、 ゴールデンハムスターにちょうどよい大きめの水槽タイプはほとんどないこともわかりました。

そのため衣装ケースをケージに使用している人も多いのかもしれません。

ゴールデン用の大きめのプラスチックケージが販売されることを祈ります。

 

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